2013年06月16日

SCOOMA メンテと改造

SCOOMA 01
買ったはいいけど、長らく放置していたSCOOMAさんを遂に弄ります。
SCOOMA 02
いまだに畳み方と広げ方がいまいち良くわかってないです。
SCOOMA 03
今回はメンテのついでにチェーンリングとクランク、それにブレーキも交換します。
SCOOMA 04
ペダルを外したら結構、傷だらけです。塗装がかなり弱いので直ぐに剥げます。
SCOOMA 05
クランクは直ぐに外れました。今回の分解は全体的に楽でした。それだけ締め付けが緩い? ボトムブラケットはママチャリや安物の折り畳みで良く見るタイプ。寸法も70mmでした。
SCOOMA 06
チェーンリングの当たった傷跡が結構、酷いです。折り畳のジョイントりところがピン?止めでした。
SCOOMA 07
今回、ジョイントのところは、外して無いです。
SCOOMA 08
ボトムブラケット左側。フックスパナでロックリングを外した後は、モンキーを使って左ワンを外しました。
SCOOMA 09
キャスター。椅子とかに付いてる奴と同じ。有ればあったで便利。
SCOOMA 10
前後のブレーキを交換するはずが問題発生! ワイヤーを引くアームが普通の市販品と逆に付いてる!
今回用意したパーツを使うとチェーンリングに干渉するので、元のブレーキをそのまま使うことにしました。
SCOOMA 11
シングルフリーは16Tでした。ハブはかなりゴリゴリというか、……固いです。
SCOOMA 12
右ハン。いつもだとこレを外すのに苦労するのですが、今回はモンキーだけで回りました。
SCOOMA 13
走行距離が大したこと無いのか、まあ綺麗です。
SCOOMA 14
外したボトムブラケット。中華系の変なグリスとはちょっと違う? グリスは必要最低限という感じです。痛みはあまり無い感じです。
SCOOMA 15
刻印が良くわからんです。
SCOOMA 16
チェーンリングの裏側。深く傷が入ってます。
SCOOMA 17
傷跡に塗ったサビ転化剤が黒く変色して皮膜を作ってます。
SCOOMA 18
新しいボトムブラケットは、タンゲのカットリッジタイプに変更。軸長を長くしてフレームにチェーンリングが当たらないようにします。
SCOOMA 19
この前までM10に使ってた奴です。
SCOOMA 20
新しいチェーンリングはDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)です。シールは剥がしちゃいましたって前も書きましたっけ?値段なりの重さとチープさですが、手軽に52Tに変更できるのは良いですね。
SCOOMA 21
ハブのグリスアップと玉あたりの調整もします。……ちょっとこれはゴリが過ぎるんじゃないのという感触でした。
SCOOMA 22
ベアリングが前後ともリテーナーでした。初めて見ました。今回はバラのベアリングに交換しました。
SCOOMA 23
ブレーキはテクトロに交換です。後ろも交換するつもりでしたが、前述のごとく残念なことに。あのブレーキの使える自転車を、……いえ、何でもありません。
ワイヤーも交換してますが、アウターはそのまま流用してます。
SCOOMA 24
だいたい出来上がりです。もしかしてチェーンのテンショナーを付けないとダメかも。タイヤも新しいのを用意してあるんですが、元のタイヤがまだ使えそうです。
後は走らせて確認します。

posted by 猫柳まんぼ at 11:08| 自転車