2009年05月25日

コンデジ欲しい

現在所有しているLX2も楽しいのだが使っているうちにいろいろ粗というか不都合を感じてきた。
まず高感度の性能がいまひとつ。発売時期を考えると暗所のAFなどは十分な性能を有しているけど高感度モードで吐き出される画はまさに緊急用。
印象派を思わせる芸術点の高い画像になるのでブログに載せるぐらいまで圧縮すればOKだが等倍鑑賞は厳しいどころの話じゃないのも出て来る。
次にシャッターレリーズのストロークの深さ。レリーズに時間が掛かるのはコンデジだから仕方ないにしてもストロークの深さも個人的には気に入らないところ。
同じ調子でEOS1Dのシャッターを切ると2枚撮れちゃったりする。どちらかと言うとD100と似た感じ……古いカメラしか持って無くてごめんなさい。
ぐいっと押し込まないと切れないので手ぶれを誘発される。猫柳はただでさえ手ぶれ大王なんですけど。
その点EOS1Dは古くてもフラッグシップなだけはあるね。と、一眼とコンデジを比べても意味は無いですが。
最後にレンズの出っ張りが完全に沈胴してフラットになってくれると最高。出っ張りが意外とケースに引っ掛かるというか擦れるというか、もっと大きなケースを買えというか。被せ式のレンズキャップも超面倒臭い。
レンズキャップに関しては高級機か高倍率系のネオ一眼でも買わなければ被せ式のキャップは無いでしょうけど。

以上の点を踏まえて高感度性能がそこそこでシャッターのストロークが浅(軽)くてレンズが完全に沈胴するというのが条件になる。
高感度性能は最近のデジカメの評価ポイントなのでネット上で調べるのは容易だがシャッターの感触となると個人的な感覚なので実機を触らないとどうしようもないので近いうちに量販店にでも行って触らせて貰おうと思う。

posted by 猫柳まんぼ at 20:18| デジタルカメラ