2006年03月12日

イリヤの空、UFOの夏

イリヤの空、UFOの夏 秋山瑞人 著

夏休み最後の夜、忍び込んだ学校のプールで出会った少女。そこから始まる4巻のボーイミーツガールの傑作です。普通の少年と過酷な運命を背負った少女。ありがちな設定と言えばそこまでですが、それだけ物語に入りやすいと思います。またそのありがちな設定を使ってあまたあるライトのベルのなかでも頭一つ飛び抜けた作品に仕上げるあたり秋山瑞人という人はただ者じゃないのかも。ギャグとシリアスのバランスも絶妙で良いですね。





posted by 猫柳まんぼ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文
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