2007年06月04日

「超」怖い話

「超」怖い話のシリーズは、猫柳が読んだ実話系の怪談ではいちばん怖いと思った。
特に平山夢明氏編著のモノガ特に怖い。
新耳袋で禁じ手にしている怨念モノがあるからだろうか? またそれが関係のない人に降りかかったりするところが怖いのよね。
ただ、このシリーズはタイトルが判り辛くてね。中身を見ないと持ってるか持ってないかわからなくなるのが難点なのよね。
アラビア数字の巻数が付いていても間違えて二冊買っちゃったりするぐらいですから。
ちなみにハルヒシリーズもわかりづらいね。間違えて二冊買いましたとも。

PS3用の忌火起草にはもうひとりの著者である加藤一氏が参加しているので、これは期待している。PS3を持ってないけどな。

それにしても「超」怖い話のサイトは見辛いんですけど。

posted by 猫柳まんぼ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4237194
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック