2014年08月19日

ピクニカ写真

チェンリングのところがギシギシ軋むんですが……。ベルトが硬くなってるのかも。
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手が痛くなるのでグリップを今度、交換しようと思います。それとブレーキレバーの剛性感の無さに交換を決意です。
posted by 猫柳まんぼ at 00:58| 自転車

2014年08月15日

MKS 3000S

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レギュラーに新しいペダルを装着。MKS 3000S リフレクター無しのタイプです。
寸法 99×73mm 質量 730g

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MKSのサイトによりますとハチサンペタルというみたいですね。ハチサンタイヤ用(主に運搬車・実用者タイヤ)に使われるペタルと記載されてます。

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大きくて踏みやすいです。ただゴムの塊だから重いですよ。重量どうこういう自転車にはそもそも装着しないでしょうけど。

通販は送料無料のヨドバシさんがお安いよーで。
posted by 猫柳まんぼ at 08:42| 自転車

2014年05月24日

空気を入れたり

自転車ですが、実は今年に入ってまだ一度も乗ってないです。そろそろ最低限のメンテということで、空気を入れてシリコンオイルをスプレーしました。
ワンタッチピクニカのベルトドライブにもシリコンスプレーの後にウエスで拭きました。結構、汚れてますね。ベルトはノーメンテでOKなので、普通はやらなくていいみたいですが、綺麗な方がいいので。
月曜は乗るかどうかは気分しだいです。
posted by 猫柳まんぼ at 22:59| 自転車

2014年04月30日

ピクニカにドロヨケ

ワンピク用にドロヨケを買っていたことをすっかり忘れてました。
猫柳のワンタッチピクニカには、ドロヨケが装着されてません。ついでに言うとチェーンカバー(チェーンリングのところのカバー)も無いです。こちらは欠品ですが。
14インチでフルカバータイプ(ママチャリみたいなの)のドロヨケは見付けられなかったので、子供用自転車のMTBとかに付いてるのをちっちゃくした感じのを手に入れました。
これを付けると折り畳みができなくなるのですが、……折りたたんでも短くならないワンピクは、折りたたまないで使ってるので問題無いです。
ドロヨケなんて無くても雨の日に乗らないので、あまり問題ないのですが、犬のうんちがね。
雪が無くなったので、白石のサイクリングロードも、路面には落ちなくなりましたが、処理しない飼い主がいなくなったわけじゃないですからねぇ。

……ところで、ちゃんと付くかどうか、まだ現物合わせもしてないので、どうなることやら〜。
posted by 猫柳まんぼ at 13:56| 自転車

2014年04月28日

Switzsport SIERRE MDL31002 良さ気

アマゾンで売ってるSwitzsport SIERRE クロスバイクタイプ26インチ折りたたみ自転車 MDL31002がなかなかいい感じです。
安物自転車好きの血が騒ぎますよ。



商品の仕様を見ますとチェーンホイール歯数48Tとなかなかデカイのが入ってますね。これ、街中で普通に乗る分にはかなり速度が出ますよ。
まさかこの値段の自転車に重量どうこう言う人はいないと思いますが、その辺りが気になる人はもっとお金を出しましょう。
フレームがスチールなので、安物のアルミみたいに割れたりしないのが良いです。曲がりますけどね。
サスが無い方が速いくて漕ぐのが楽で車重が軽いといいこと尽くめ。……有ればあったでグニョグニョして面白いですけど。
それと前輪のドロヨケが無いんすかね。
晴れてる時以外、乗っちゃいけない自転車なので気にしない。
この価格帯の自転車は、濡らさなくても面白いように錆びるので、屋内保管が原則です。
屋外で自転車を保管する人は、もっと高いのを買うべきだと思います。鉄は雨に濡れなくても錆びるもんです。

屋内保管でもサビ防止にシリコンスプレーをぶっかけ&ネジをステンレスにしちゃうぐらいはやりましょう。
クリアで塗装しちゃうという荒業も有りますね。

パーツの交換も面白いです。安い自転車を買った意味が失われたりしますが、そこはそれ10万円の自転車よりは気楽に楽しめます。

●スペック↓

26inch クロスバイクタイプ折畳自転車
カラー:チェレステブルー
組立時:約 170 × 58 × 94 cm
折畳時:約 96 × 41 × 79 cm ←折りたたみ重視するならダホン系の20インチが良いのでは?
質量:約15.5kg ←鉄の折りたたみ自転車にしては軽い方。
Desinged by Switzsport in Japan
サドル高:約80~94 cm
タイヤサイズ:26x1.75インチ E/V
チェーンホイール歯数:48T ←これよりデカいと膝をヤリますよ。
ハンドルステム:安心な工具組み付けタイプ ←……ってなに?
フリーホイール歯数:14-28T(シマノMF-TZ) ←ボスフリーの安物ですが問題なしです。
ブレーキ:アルミ合金製 Vタイプブレーキ ←これはシマノに交換しましょう。
ペダル:固定式
付属品:折畳固定用ナイロンベルト、工具
変速機:シマノ Tourney 6段 ←これより下はなかなか有りませんが問題なしです。
材質:スチール(フレーム/フォーク)
標準適正身長:160 cm以上

ハブとBBのグリスアップと玉あたりの調整で、かなり漕ぎやすくなりますよ。

チェーンに油、もしくはシリコンスプレー。シリコンスプレーは、効果が長持ちしませんが、油と違ってベトベトしないのが良いです。

ブレーキはシマノの安いのに交換しとくと調整する時イラつかないで済みます。

タイヤの空気圧に気を付けて。

工具は100円ショップで買ってもあんまり問題無いです。後はネットを検索するなり工夫して下さい。

防犯登録はホームセンターが良いかと、間違っても個人の自転車屋なんか持ってくと、こんなの自転車じゃないとか、あり得ない出来とか、ボロクソ言われるのがオチです。
自転車の製造番号ってロットごと(同じ番号が複数台存在するらしいですよ)なので、防犯登録をやっておいた方があらぬ疑いをカケられずに済みます。

それでもって、飽きたらリサイクルゴミにでも出しちゃって下さい。ペットと同じで最後まで面倒をみてあげましょう。

猫柳も欲しいけど、……既に6台あるので物理的に無理っす。
posted by 猫柳まんぼ at 20:27| 自転車

2013年08月18日

ワンタッチピクニカ仕上げ

ワンタッチピクニカ
やっとのこと部品が揃ってワンタッチピクニカが完成です。CANON EOS 1D(初代)を引っ張りだしたので今日は一眼で撮影しました。400万画素しかありませんが縮小してブログに載せる分には何ら問題ありません。RAWで撮影してキャノンの現像ソフトを使ってます。
テクトロ900A
デュアルピボットのテクトロ900Aです。ワイヤーはこの前、取り替えたばかりなのでそのまま流用します。
スプリングサドル
GIZA スプリングサドル(DarkGray)。質感は悪く無いですが、櫓が錆びてる上に締め過ぎてサドルのレールに傷が出来てました。
スプリングサドル後
プレートも付いてます。櫓は一回外して磨くなり別の櫓と取り替えた方がいいかも。
EOS 1D バッテリー&充電器
EOS 1D(初代) バッテリー&充電器 NP-E3とNC-E2 使っていなかったので充電とリフレッシュを交互にやってます。暫く放置していたせいでバッテリーはすっからかんでした。
CANON EW-L7
CANON EW-L7(ワイドストラップ)。今回1D用に買い込んでみました。これまではストラップ無しで使ってましたが、有ったほうが重たい1Dには良いのかも。
posted by 猫柳まんぼ at 21:31| 自転車

2013年08月15日

テクトロ 900A

ワンタッチピクニカのフロントをデュアルピポットのキャリパーブレーキ「テクトロ900A」に変更しました。元のブレーキでも問題は無さそうだったのですが、シングルよりデュアルの方がかっこいい! ただ、それだけの理由です。

取り付けた感じ、もうちょっと足の短い800Aでも行けそうな感じですが、調整に幅のある900Aで正解でしょう。ただし16インチ化するなら800Aかなと思います。

取り替えただけなので細かな調整はこれからです。出来るならパニックブレーキで転ばないようにしたいのですが、実際には転んでも止まるか、転ばないけど止まらないの二択になっちゃうので前者にします。怪我をするなら自分だけがベストです。


本当はこっちのBLACKが欲しかったのにぃ……。品切れしてました。予備に買っとくかな。

こちらも品切れ。この手のは有るときに取り敢えず買っとけという商品でしょうか。
posted by 猫柳まんぼ at 00:38| 自転車

2013年08月11日

ワンタッチピクニカ

ワンタッチピクニカ

●オークションを物色

手持ちの自転車が弄り終わってしまい、電動計算機も何していいのかわからず、手持ち無沙汰になった猫柳は、次の玩具を探し始めました。
GIANTのMTBとかは放置したままですが。ちゃんとした自転車はパーツも高いし弄るのも億劫でして。
予算は5,000円以下に設定します。出来れば3,000以下で。
獲物の候補はOLD DAHONです。近くにジャンクの自転車を売ってるところは有りませんし、そもそも出不精なのでオークションでブツを物色します。
最初に目を付けたのがOLD DAHONの何かカラフルな奴、他のに比べると相場は低めで予算に収まりそうなブツもあります。乗り手を選ぶ色とシングルスピードなので人気が無いのかも。
そこは単に分解して弄り回したい猫柳には問題ありません。そんなに乗らないし。変速機が欲しいなら後から付ければいいだけですし、鉄フレームなら多少のことは大目に見てくれます。
それに三速は猫柳の手には負えそうにない上にお高い相場なので予算オーバーです。いずれにしろ、なかなか落札できなくてイライラし始めました。
そんな中、ワンタッチピクニカが目に入りました。形はOLD DAHONの方が好きですが、改造するのには面白そうです。と、言うわけで、ワンタッチピクニカも候補に入れました。
こちらは大別すると12インチと14インチがある様です。16インチはワンタッチでは無いのかしら? 
猫柳はどっちでも良いので値段重視で物色します。ちなみに値段が合えばOLDじゃないDAHONも大歓迎です。まあ、無理ですが。
OLD DAHONもピクニカも種類が多い割になかなか相場がお高いと来てます。高いといっても古い自転車で、高額車では無いので5千円以下の競り合いも珍しくは無いはずなのですが。
猫柳は数百円の差で落札を逃すこと多数……。すいません、みみっちくて。それと送料の兼ね合いがあるので、送料がお高いのはパスしてました。海を超えるので仕方ないんですけど。

●入手!

そんなこんなで先日、遂にワンタッチピクニカを手に入れることに成功しました! その後すぐ自転車で前転して酷く擦り剥いたんでテンション劇下がりでしたけど。

一応、乗れる状態との説明だったので、完全なジャンク品では無さそう?ぐらいの認識での入札です。写真で後述する欠品は確認してました。無くても大丈夫だろうとの判断です。
運良く落札できて届いたのは14インチのベルトドライブ車。Y字ハンドルなので多分、後期型だと思われます。
ピクニカの商品展開に詳しく無いので、ネットで集めた情報からの推察です。種類が多い車種なので、いろいろ調べてみるのも面白そうです。
写真を撮るには撮ったのですか手前どもが激しく背景に写り込んでるので公開は自粛させていただきます。カメラ構えたおっさんを見てもしゃあないでしょうし。

届いた現車は、それなりに汚いですが、サビは思いの外少ない様でした。状態からすると屋内保管(放置)されていたと思われます。

写真で確認した通りの欠品(チェーン(ベルト)カバー?と、フロント部分のワイヤーをまとめるパーツ)があるものの、年式を考えれば状態は悪くない感じです。ただ、ペダルを回すと後輪がブレブレの様な……。
古い自転車に有りがちなシートポストやステムの固着もありません。売主さんが外して包装してくれてました。
ベルトは汚れていましたが、キズ等の大きな問題は無さそうです。
クランクはアルミでした。チェーンリングに相当する歯車はプラスチック製の様です。
汚れはハブの部分に油+埃。折り畳むステーの部分にテープの跡の様なベタベタが主だったものでした。小傷がフレームにそれなりにあります。傷はいずれも赤錆になってますが、深く侵食されてはいないようです。
錆と云えばペダルはシャフトの部分がサビサビでした。プラスチックの部分も傷と摩耗で状態はいまひとつです。
タイヤは前輪が使えそうですが、後輪のタイヤのサイドに繊維が見えてる箇所が2つありました。即バーストは無いと思いますが使用しない方が良さそうです。
ブレーキはワイヤーが錆びてますが、動きました。アウターもかなり硬くなっているので交換した方がいいでしょう。前輪のシューも同じく硬化していました。
後輪のバンドブレーキは、専用品なのか、ちっちゃくて可愛いです。バンドブレーキは制動力がある反面、激しく鳴くのでさっさと交換します。ネットで調べたところ問題なく現行品が使えるみたいです。

●メンテナンス

走らせていないので最終的な判断は出来ませんが、特に大きな問題は無さそうです。実は、届いて最初に迷ったのが組み立て方でした。出品者の人は折り畳み方がわからなかったのか、それともより小さくする為か、分解された状態で送られてきました。
外されていた関節にはパーツ(ワッシャーやスペーサー)が多く、どの順番が正解なのかわからず、結局、フィーリングで組み立てました。
猫柳も折り畳み方が、直ぐにはわからず反射板の付いてるプレートを押したり引いたりしましたがビクともしません。裏から見るとそのパーツはそもそも動く構造じゃなかった様です。
プレート
YouTubeの動画を見てプレートじゃなくてその上のパイプを掴むと畳めると判明。なるほどワンタッチですわね。
ベルト
次にわからないのがベルトドライブです。ベルトドライブの自転車を今回、初めて触ったので、どんな状態が正解なのかさっぱり。
プレート
チェーンリングに相当する部分の構造が普通の違っていて面白いのですが、分解しようとしたところネジを舐めそうになったので今回は諦めました。
ブリジストンなのでフローティングベルトドライブ方式なんでしょうか? クランクがベルトを駆動するギヤに固定されてないので一瞬、壊れてるのかと思いましたが、そういうものなんだそうです。
ベルトを外した後は、いつものグリスアップです。前後のハブとボトムブラケットを分解したところ、中のグリスは経年変化でゴムの様でした。ハブは前後共に汚れを落としただけでピカピカに。流石ブリジストン製なだけはあります。
クランクを外した後は、ボトムブラケットに取り掛かります。ロックリングに痛みがあるので、以前に分解されたことがある様です。
左ワンがロックリングと一緒に外れて、ポロポロと落ちる鋼球。もしやリテーナーが壊れてるのかと思いきや、リテーナーを外して直接、鋼球が入れた様です。こちらの方が長持ちするという話もありますね。
今回は右ワンを外さないのでバラの鋼球から手持ちのリテーナーに変更しました。出来れば、カセットに変更したいのですが、ベルトドライブとの兼ね合いもあるので今回はそのままにします。そもそも手持ちが有りませんし。
ベルト
ベルトは洗ってからアーマオールを塗布しました。切れたらチェーン駆動に改造して多段化とかが面白いかもです。
組み立てた後、クランクを回すとギシギシと音がするでシリコンスプレーを掛けてみました。かなり軽減されますね。

●部品交換(一部予定)

・タイヤとチューブとリムフラップ×前後。
・ブレーキワイヤーとアウター。シュー。
・ペダル。
・チンカンベル。
・サドル。
・前輪ブレーキ。
・後輪ブレーキ。
以上を交換します。

タイヤは、ミリオン(共和)のママチャリレベルのタイヤにします。前後ともチューブとリムフラップごと交換です。古いタイヤはサイドがホワイトのタイプでしたが今回は、全クロにしました。
高圧の空気には耐えられませんが、その分、お安いです。あと、タイヤレバー無しでハメられるぐらい入れやすかったです。これはリムにも拠るのかも知れませんが。
小径は、ビートが乗らず不良品か!って思えるぐらい変な形になることがあったりしますが、これはかなりマシな方でした。シリコンスプレーをエッジの部分に掛けて滑りを良くしたのが功を奏したのかも。本当はビートワックス等を使用するのですが持って無かったので。
それと100均のスーパーバルブに交換してあります。空気抜けが少ないのでママチャリにお勧めです。

前輪のブレーキは問題ありませんでしたが、デュアルピボットのテクトロ900Aに変更予定です。

バンドブレーキ

サーボブレーキ
後輪のバンドブレーキもサーボブレーキに交換しました。見た目もそれほど悪くない感じですし、バンドブレーキと違ってキーキー鳴くこともありません。
プレート
大きさがこれだけ違うので、ストッピングパワーには問題無いと思われます。
ブレーキワイヤー
ブレーキワイヤーは、ALLIGATORのMTB用です。アウターもALLIGATORにしました。安価な割にはいい感じです。
ペダル
ペダルもせっかくなので折り畳みに交換しました。ハンドルが畳めないのであまり意味は無いかも知れませんが、なんとなく。今回は三ケ島のFD-5を選択しました。プラ製ですが、そんなに悪く無いです。ただ折り畳みのギミックが若干ひ弱かも。金具を30℃持ち上げてロックを筈のですが、ちょっと力を入れすぎると壊れそう。
チンカンベル
ハンドルから生えてるチンカンベルが何かヨレヨレなので鉄ベルに交換しました。ハンドルの穴には適当なボルトを締め込んでおきます。
サドルも破れているのでGIZAのスプリングサドルを選択します。櫓付きのママチャリ系のテリー型です。
まだ届いて無いので写真に写ってるのは手持ちのサドルです。
チンカンベル
それとシートピンをボルトに交換しました。イタズラ防止です。

走るのは、部品が全部揃ってからですね。





posted by 猫柳まんぼ at 14:37| 自転車

2013年07月22日

落車

今朝、自転車置き場の出入り口にあるスロープを腰を浮かせて降りてるところに歩行者が飛び出したのでパニックブレーキ。
前から落ちて自転車の下敷きです。腕で身体を受け止めたみたいで肘と手のひらを擦り剥いちゃったですよ。
スロープで立ち乗りの状態でパニックブレーキなら前転するのは当たり前ですね。
そのまま会社に来たけど、擦り剥いたところの血が止まらないし、手のひらは痛いし、朝から散々。
自転車はサドルとベルと変速機のレバーに擦り傷が出来ました。そっちも痛いです。皆様もお気をつけあれ。

posted by 猫柳まんぼ at 09:18| 自転車

2013年07月09日

携帯ポンプ欲しい

今年はちゃんと走るかあ〜と考えている猫柳です。ここ数年ご近所しか走ってません。自転車を弄るのは楽しいのですが、乗るのはそんなに好きじゃなかったりして……。
だって信号無視や車道を逆走する人が多くて、とろい猫柳にはなかなか苦痛の環境なのですよ。
それはさておき。
タイヤが重くてぶっとくてチューブが分厚いのを入れてるせいか、単に運がいいのか、パンクしたことがありません。走ってる距離もたかが知れてますけど。
前述のとおり今年はちょっとサイクリングロードを突っ走ろうかと考えます。主にダイエット的な意味で。それで距離を走る分、最低限の装備は持って行きたいなあ〜と。
そこで欲しいのが携帯用の空気入れですよ。とりあえず米式と仏式が使えれば問題ありません。英式の自転車では遠出しないと思いますし、レギュラーなんて道端でタイヤをはめるなんて考えただけで嫌です。あれのタイヤをはめるのに1週間を費やしましたからね。手慣れた人だと10分も掛からないそうですが、……手慣れるほどやりたかないですよ。

どれにしようかこれからいろいろ調べてみようと思います。
posted by 猫柳まんぼ at 10:10| 自転車

2013年07月08日

ライトとか

ライト 01
ブリジストンのVブレーキのところに取り付けるブロックダイナモライト用のブラケット+ダイナモライトの組み合わせですが……。
ライト 02
何度締め付けてもズルズル下がって来やがりますよ。流石、取り付けが難しいと噂されてるだけはあります。
ライト 03
そんなわけで、LEDサイクルライト 240ルーメン・IPX3 ブラック(CREE Q5 LEDモジュール使用)という名前の長いのを手に入れました。
ライト 04
値段の割に明るいですよ。これ。電池の持ちが悪いそうですが、この明るさならしゃーないんじゃないですかね。
ライト 05
チャイナなので結構、当たり外れのある商品みたいですね。

手持ちのエネループがあるのでテスト用の電池は使わないで捨てました。

こっちもいいですけどね。
posted by 猫柳まんぼ at 23:58| 自転車

2013年07月06日

a-bikeパチ

買ったはいいけど、一回も乗ってないa-bikeのパチモノですが。SCOOMAが一段落したのでそろそろどうにかしようと思います。
買った時から前後のブレーキが効かないという中国4千年の歴史に恥じないクオリティーで、付属の空気入れからは本能的に吸ってはいけない系を思わせる空気を吐き出してました。
まあ、この辺りは予想の範囲内ではありましたけど。
それと何もしてないのに付属のバッグが縫製がほずれました。折り畳んだa-bikeパチを入れて置いたのがいけなかったのかな?

まずは、ブレーキの調整あたりからやらかそうかと思います。前後バンドブレーキみたいなんですけど、構造と作りがテキトウすぎて調整できる気がしません。
a-bikeパチの拙いところは、普通の自転車の規格とことごとく違うということでしょうか。まともな部品と置き換えるという手法が使えないのが痛いです。
さすがにこれにお金を掛けるのは止めときますけど。
posted by 猫柳まんぼ at 23:41| 自転車

SCOOMA リアブレーキの交換

SCOOMA 01
スクーマのブレーキパットが手に入ったので、後ろブレーキもディアルピポットのキャリパーブレーキに交換します。
SCOOMA 02
ホームセンターで買ったブレーキパット。品質は100円ショップのより下かも……。ゴムに割れが入ってるし。それでもゴムが斜めにカットしてあるので、台形のリムでも使えそうです。
SCOOMA 03
これは交換前のブレーキパット。リムの一部にしかゴムが当たってませんでした。
SCOOMA 04
今回買ったのはテクトロの800Aフロント用。これを前に入れて前回取り付けた900Aを後ろに回しました。センターボルト軸長が長くないと装着できないのでフロント用を使います。
SCOOMA 05
チェーンガードがぶつかるので、内側のガードを外します。
SCOOMA 06
900Aを装着。ブレーキのワイヤーが短いので交換しました。
SCOOMA 07
チェーンガードを外した状態のチェーンリング。外側のチェーンリングだけ取り付けます。取り付けるネジは要交換です。
SCOOMA 08
組立完了。
SCOOMA 09
フロントは800Aがちょうどいい感じです。
SCOOMA 10
賢いライトをフロントに取り付けてます。本来は真ん中には取り付けるモノでは無いので、片側に寄ってます。
手持ちのライトのうち、取り付けらるのがこれだけなので仕方ないです。
SCOOMA 11
サドルはレギュラーで使ってたものです。スプリングが付いてるのでオリジナルよりは乗り心地がいいです。まあ、重いですけど。
SCOOMA 12
チェーンガードを外側だけ戻しました。いろいろギリギリです。
SCOOMA 13
ワイヤーがかなりギリギリ。
SCOOMA 14
サビ転化剤はすっかり黒になってました。タッチアップするかどうかは考え中。
SCOOMA 15
見た目はかなり良くなってます。リヤ用だとセンターボルトが短過ぎでフロント用だと長すぎでした。ナットを挟んだりなんだりして取り付けてあります。
SCOOMA 16
これでブレーキはかなりマシになったと思います。
SCOOMA 17
前のブレーキパットも交換してあります。パットそのものは最初から付いてたモノの方が良い感じです。
これでスクーマの改造は一応、終了? 試乗したらまた不満も出て来るかも。でもスピードを出す自転車じゃないからなあ〜。
ああそう言えば、後ろのホイールが振れてました。……振れとりに挑戦は、……もうちょっと考えてからにしたいです。


posted by 猫柳まんぼ at 18:37| 自転車

2013年06月24日

SCOOMA 試乗

やっとのことSCOOMAを改造後、初めて試乗しました。購入してからちゃんと乗るのに2年ぐらい経過してますがきにしないということで。
走らせる前にライトの取付とサドルの交換を行いました。サドルは前にレギュラーに付いていたものを流用してます。それとバルブをスーパーバルブに交換しました。
タイヤとチューブは特に問題無さそうなので今回は、そのまま使用します。あまり使って無さそうとは言え、10年位上経過しているので期待しないほうが良さそうではありますが。
走り出すと変速なしのママチャリぐらいの踏み味です。めちゃくちゃ遅くは無いですが、直ぐに足が余る感じです。
それでもボトムブラケットをカートリッジにしてチェーンリングも52Tにした分、乗りやすくなってます。ノーマルだとママチャリ以下ですから。ホイールの回転も玉当たりを調整して良くなっています。
心配していたチェーンの外れは有りませんでした。これはある程度、距離を乗ったり段差を超えたりしないと本当のところはわかりません。いまは良くても一度、外れると癖になりますから要注意ということで。
ハンドルとフレームからの軋み音が耳障りなのと剛性感の無さは以前と同じです。後、ブレーキが今ひとつです。ブレーキパットとリムの当たる面積が小さいせいでしょうか? リムの形状がいまのモノと違っているから仕方ないところではあります。純正のブレーキパットは、リムに合わせて斜めにカットされた形状をしています。何かしら対策を考える必要有りです。
それとは別に走行中、変な摩擦音が。後輪のブレーキパットの接触? それとサドルの固定が緩んで、お尻が左右に揺れます。……キツく止めたはずなのに足りて無かったみたいです。
少し走ったところでバキン!と結構、大きな音が。その時はわかりませんでしたが、後輪の泥除けとステーを接続していたネジが消えて無くなっていました。……そこは完全にノーチェックでした。
泥除けステーの再固定(取りあえず手持ちのボルトを使いました)とサドルのヤグラを組み替えて再取り付けをしました。……でも、まだ通勤で使うにはちょっと怖いかも。
posted by 猫柳まんぼ at 13:56| 自転車

2013年06月16日

SCOOMA メンテと改造

SCOOMA 01
買ったはいいけど、長らく放置していたSCOOMAさんを遂に弄ります。
SCOOMA 02
いまだに畳み方と広げ方がいまいち良くわかってないです。
SCOOMA 03
今回はメンテのついでにチェーンリングとクランク、それにブレーキも交換します。
SCOOMA 04
ペダルを外したら結構、傷だらけです。塗装がかなり弱いので直ぐに剥げます。
SCOOMA 05
クランクは直ぐに外れました。今回の分解は全体的に楽でした。それだけ締め付けが緩い? ボトムブラケットはママチャリや安物の折り畳みで良く見るタイプ。寸法も70mmでした。
SCOOMA 06
チェーンリングの当たった傷跡が結構、酷いです。折り畳のジョイントりところがピン?止めでした。
SCOOMA 07
今回、ジョイントのところは、外して無いです。
SCOOMA 08
ボトムブラケット左側。フックスパナでロックリングを外した後は、モンキーを使って左ワンを外しました。
SCOOMA 09
キャスター。椅子とかに付いてる奴と同じ。有ればあったで便利。
SCOOMA 10
前後のブレーキを交換するはずが問題発生! ワイヤーを引くアームが普通の市販品と逆に付いてる!
今回用意したパーツを使うとチェーンリングに干渉するので、元のブレーキをそのまま使うことにしました。
SCOOMA 11
シングルフリーは16Tでした。ハブはかなりゴリゴリというか、……固いです。
SCOOMA 12
右ハン。いつもだとこレを外すのに苦労するのですが、今回はモンキーだけで回りました。
SCOOMA 13
走行距離が大したこと無いのか、まあ綺麗です。
SCOOMA 14
外したボトムブラケット。中華系の変なグリスとはちょっと違う? グリスは必要最低限という感じです。痛みはあまり無い感じです。
SCOOMA 15
刻印が良くわからんです。
SCOOMA 16
チェーンリングの裏側。深く傷が入ってます。
SCOOMA 17
傷跡に塗ったサビ転化剤が黒く変色して皮膜を作ってます。
SCOOMA 18
新しいボトムブラケットは、タンゲのカットリッジタイプに変更。軸長を長くしてフレームにチェーンリングが当たらないようにします。
SCOOMA 19
この前までM10に使ってた奴です。
SCOOMA 20
新しいチェーンリングはDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)です。シールは剥がしちゃいましたって前も書きましたっけ?値段なりの重さとチープさですが、手軽に52Tに変更できるのは良いですね。
SCOOMA 21
ハブのグリスアップと玉あたりの調整もします。……ちょっとこれはゴリが過ぎるんじゃないのという感触でした。
SCOOMA 22
ベアリングが前後ともリテーナーでした。初めて見ました。今回はバラのベアリングに交換しました。
SCOOMA 23
ブレーキはテクトロに交換です。後ろも交換するつもりでしたが、前述のごとく残念なことに。あのブレーキの使える自転車を、……いえ、何でもありません。
ワイヤーも交換してますが、アウターはそのまま流用してます。
SCOOMA 24
だいたい出来上がりです。もしかしてチェーンのテンショナーを付けないとダメかも。タイヤも新しいのを用意してあるんですが、元のタイヤがまだ使えそうです。
後は走らせて確認します。

posted by 猫柳まんぼ at 11:08| 自転車

2013年06月11日

ナショナル レギュラー シートポストの調整

REGULAR
さて、心霊写真みたいなものが撮れちゃったレギューラーさんですが、乗る前に塩を撒けとのアドバイスをいただきました。
しかし、ただでさえ錆びやすい車体にそんなことをしたら余計に危ないので、シリコンスプレーを掛けて磨くに留めてあります。
幽霊に効くでしょうか?
サドル
ついでにシートポストの高さの調整を少々しました。それとシーポストのブーツをめくってシリコンスプレーをプシューっとやっておきました。サスの動きは、いまひとつ……と言うか値段なりです。
シートポスト
それでも高さが稼げたので完全に足が伸びきるぐらいが楽に漕げて乗りやすいです。この程度の高さならサドルが後ろに下がり過ぎってことも無いみたいですし。
それでもって
で、この画像を見ていただければ幽霊の正体はわかっていただけたかと……。
posted by 猫柳まんぼ at 23:58| 自転車

2013年06月09日

レギュラー 皮サドルとシートポストと……。

REGULAR シートポスト
サドルを元に戻すついでにシートポストを交換します。元のシートポストはL字型で古い実用車の特徴のひとつですが、それだけに新品を手に入れるのはちょっと大変です。これでもかなり綺麗にした状態です。黒いのはサビ添加剤。反対側はもっと黒くなってます。ただ、やっぱり高さが足りません。
REGULAR 取り付け
取り付けた状態です。シートポストはサス付きです。フレームに巻いてあるのは、チェーンステーカバーです。擦れた傷を隠すのにちょうどいい具合です。
サドルが後ろに行ってしまうかな……と思ったのですが、それほどでも無いです。櫓の中身を一部交換して縦に取り付けてもズルッと滑らないようにしました。

ただ、この写真、何か変なものが写ってます。前方のスプリングのところに皮みたいなモノが垂れ下がっている様に見えます。実際には無いものですけど。
REGULAR 何これ
等倍で切り出すとこんな感じです。心霊写真? 勘弁して下さい。
REGULAR サドル
それはさておき、少し走りましたが足を伸ばして走れるのはやはり楽ちんですね。サスは……座ると沈みます。効いてるかどうかは微妙ですが、安物なので問題なしです。スボンに色移りはいまのところ無い様です。

買ったのはこれ。売り切れ? 分解は出来ない?

こっちの方がアルミで軽かったですね。
posted by 猫柳まんぼ at 16:58| 自転車

2013年06月06日

レギュラー 皮サドルの塗装

レギュラーのサドルを再塗装しました。使ったのはコロンブスのアドカラーです。
REGULAR サドル01
手に入れたばかりの頃のレギュラーのサドルはこんな感じで、元が黒だったのが辛うじてわかる程度の痛み具合でした。
アドカラー クロ
アドカラーというもので塗装が出来ると知って早速、試してみました。エチルアルコールで脱脂した後、ネットで調べた通り指を使って塗り塗りします。
乾いた後はミンクオイルを塗りこんでみました。
REGULAR サドル02
こんな感じになります。個人的には十分な仕上がりです。
ただ、本来は革靴の傷の修理用なので、こんな全塗装には使用しない気もしますが。
それとまだ取り付けていないので、ズボンに色移りがするかどうかはわかりません。そのうち試してみます。

posted by 猫柳まんぼ at 00:03| 自転車

2013年06月04日

ナショナル レギュラーのメンテ

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荷台と両足スタンドの取り外し、それにボトムブラケットのグリスアップをしました。
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実用車の荷台と言うと頑丈かと思われるかも知れませんが、意外と華奢で変形しやすい部分(天板部分の横に渡した鉄板が薄い)があります。
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駐輪場で保管してる最中、誰かがこの自転車を動かすのにその華奢な部分を持ったらしく少し変形してします。
購入以来、荷台は使ってませんからこれ以上、悪化させるよりは取り外した方が賢明だろうということで今回、外します。
実用車から荷台を外すと昔の英国車っぽくなります。……なんて言うと人もいますが、それはダイヤモンドフレームの話で、こっちは普通のママチャリっぽくなります。
荷台の枠と支柱は頑丈なので、もしかするとフレームの剛性が落ちるかも知れませんが、その辺りは実際に乗ってみないとわかりません。
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フレームを磨いたらREGULARの文字がちょっとハッキリしました。
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ゴツい荷台共に実用車のスピリッツと言うべき両足スタンドですが、走行中ガッシャンガッシャンと五月蝿く、手がビリビリするほど振動する困ったちゃんであります。
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もちろん駐輪中は安定度は素晴らしいものがありますけど。荷台も有りませんから無くても大丈夫だろうということで両足スタンドを取り外して郵政スタンドのみにしました。
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郵政スタンドは両足スタンドを装着した状態を前提にしているので、フレームと車軸のナットの間に隙間が出来ます。そこにワッシャーを追加して隙間を埋めてあります。
それと取り付けボルトが長すぎだったので手持ちのM6のボルト(六角レンチで締め付けるヤツ、名前なんでしたっけ?)に取り替えました。
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ここまでは大した作業では有りませんでしたが、次のボトムブラケットのグリスアップはそう簡単には行きません。
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クランクを固定しているコッターピンを外すのが、難しそうで先延ばしにしていたメニューです。ネットでググッて外し方を調べました。C型クランプを使うのがいいみたいです。
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ちなみにコッターピンは精度が低いという話も目にしましたが、レギュラーに関しては特に?が付くようなことはありませんでした。スポーツ車に求められる精度とは違うんでしょうか?
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まずは後輪ブレーキをフレームに固定しているネジを外して下準備します。バンドブレーキはこうしないと後輪を動かせないのが少々、面倒です。
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それとブレーキに接続しているロッドも外しました。この辺りは、ワイヤーと違って融通の効かないところです。
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続けてチェーンカバーの円盤を外しておきます。ネジを外してクランクのところからマイナスドライバーで持ち上げて隙間を作って後は少しずつ引っ張り出します。これは製品によって使用が様々な様で、ネットの情報とは必ずしも一致しないようです。柔らかい鉄板なので壊さないように慎重に作業しました。
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左側のコッターピンはネットで調べたC型クランプを使った方法で何とか外しました。
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右側は、C型クランプを取っ替え引っ替え3つほど使いましたがいずれも失敗。続いて小型の万力を導入しましたがこれまた失敗に終わりました。安物はまっすぐ締め付けられない&力が入らないの二点が問題です。これからC型クランクを買われる人は、六角レンチで締め付けられるタイプを買われた方がいいと思います。
ただ安物は、締め付けるお皿の部分の遊びが大き過ぎて力が横に逃げて、ピンを曲げてしまうので要注意です。
結局、ハンマーを使って叩き出すはめに。その際、勢い余ってクランクに傷を付けました。ここは冷静にダブルハンマーでやるべきで作業でした。後悔先に立たずです。
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コッターピンは43mmでした。
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コッターピンが抜けたら、クランクを抜くのですがその前にチェーンを外します。
チェーンのクリップコネクターを外してチェーンを取り出してしました。クリップは再利用不可とのことです。
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ボトムブラケットのグリスアップだけなら、チェーンを取り出す必要は無いのですが、今回はボトムブラケットそのものを取り出したかったのでチェーンを撤去する必要がありました。そうしないとチェーンカバーが外せませんので。
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チェーンを取り出してクランクを取り外しました。チェーンリングは44Tでクランクは178mmです。現在では、あまりお目に掛かれない長さです。ちなみに後輪のシングルフリーは20Tなので前が44Tでもスピードは出ません。
チェーンケースのロックリングをケガキを使って外します。回転方向は右ワンと同じ逆ネジです。幸い、軽く叩いただけで回りました。
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カバーをフレームに固定しているネジと後ろにあるスライド式の板を外して、取り外し完了です。
後ろ側のスライド式の板はカバーとの接触部分が良い感じに錆びてました。ここに来るまで2日ほど要してます。ほとんとコッターピンのせいですけど。
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やっとボトムブラケットの分解に入ります。右ワンは、シングルフリーみたいに切り込みが2つ(フリーと違って外側)あるだけで特殊な工具が必要っぽいたたずまいです。ケガキでちょっと叩いてみたけどビクともしません。フックレンチの35mmが使えそうな感じですが、持ちあわせていないので今回はパスします。
単に外すだけなら、ボルトとナットを使って強引に外せるかもしれません。ただ、壊すのも嫌なのでこちらの方法もパスです。
この状態でハンガー芯を回しましたが、なるほどちゃんとしたカップアンドコーンのボトムブラケットはシールドよりスムーズに回るって話も頷けます。いままで弄った中華とは次元が違いました。流石、ナショナルって感じです。
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左ワンはケガキで簡単にロックリングと一緒に外れました。これはこれで焦ります。幸い、大きな力を使わなくても分離出来ました。
ハンガー芯には樹脂製のダストカバーが装着されています。左ワンの形状は右ワンと同じく切り込みが2つあるだけでした。こちらも固着していたらアウトでしたね。
グリスアップをするだけなら右ワンは外さなくてもOKなので、今回はハンガー芯とリテーナーを抜いただけで作業します。
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以前にバラしたハブと違ってこちらは綺麗な状態で内側のサビもありません。ハブはグリスが劣化して固まったり赤錆で汚れていたりとひどい状態でしたから。
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ただグリスはかなり少なくてハンガー芯にはベアリングの跡が付いてました。齧る一歩手前って感じです。経年変化で減ったのか最初からこの量なのかは不明ですが、グリスアップは正解のようです。
リテーナーの古いグリスは、100円ショップで売ってるオイルライター用の燃料で溶かしました。灯油を交換使うのがいいのでしょうが、あいにく手持ちが無いもので。当然、引火性が高いので火気厳禁です。
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ハンガー芯(約)全長 155mm 右(ギヤ)側 50mm 左40mm コッターレスのハンガー芯とは形そのものが違います。N44の刻印があります。
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こちらはMYIBS909の刻印。どちらも意味はわかりません。
バラして綺麗にした所で組み立てます。リテーナーにもワンにもグリスをたっぷりと塗ってハンガー芯を元に戻します。
玉押しの調整をするのにカニ目レンチが必要になりますが、持って無いので、ケガキコンパスで代用しました。ケガキコンパスでワンを押さえてロックリングを締め付けただけですけど。
グリスアップ前とは、グリスの増量分だけ抵抗が増した感じになりました。クランクを足で回す分には誤差の範囲内でしょうか。この辺りは経験不足なので良くわかりません。いつもだとカートリッジ式に交換して「はい終わり!」でしたから。
チェーンカバーも外した順番と逆に取り付けます。外したチェーンを再度、取り付けるのが面倒ですが、2回目なので、前回のような試行錯誤は無しで行けました。最初に紐をチェーンカバーに通してそれからチェーンを引っ張っただけですけどね。
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ついでの細かい作業としては後ろブレーキのロッドの金具がフォークの肩の部分に接触していたので調整しました。深い傷が出来てました。
それとシートクランプのボルトが荷台を外した分だけ露出が大きくなるので、もう少々短いM8のボルトに交換しました。
後は錆びたパーツにホルツのサビ添加剤を塗ったぐらいです。黒くなりますけど、それはそれでいいかなと思います。

組み立てを終えていざ試走しようとしたら、乗って直ぐに後ろからかなり大きな異音が……。
車輪?
確認しても特に車輪に接触しているところはありません。ブレーキを引くと音も止まるので、ブレーキ関係の様です。もう少しチェックすると、どうやらバンドブレーキが引き摺ってる感じがでした。
ブレーキのロッドを戻した時に引き過ぎた状態で固定してしまった様です。ロッドの位置を調整すると異音が消えて良い感じになりました。
ブレーキの調整後にサイクリングロードを少し走りましたが、特に問題はありませんでした。
問題は無い反面、荷台とスタンドで3〜4キロ軽くなったと思いますが、これといった体感できる変化は無いようです。
段差を超えるときの振動も、大きな改善はされませんでした。いくらかマシになったかな?ぐらいの違いです。
郵政スタンドもそれなりに重いのが原因かも知れません。だからと言ってアルミの軽いスポーツ車用に取り替えるのも無理がありそうです。レギューラーは重たいですからね。振動して余計な力が外に逃げるならそれはそれで有りなのかも知れません。
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出来上がりはこんな感じです。
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郵政スタンドは、ゴツいですよね。荷台のない状態で使うのは、オーバースペックかも知れません。

普通のロックリングはこれで。一応、寸法は確認した方がいいでしょうね。

posted by 猫柳まんぼ at 23:41| 自転車

2013年06月02日

SCOOMA 写真

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先月、スクーマを広げて写真を撮りました。年代の割には綺麗な車体です。たぶん、前のオーナーさんはあまり乗らなかったのでしょう。14.8kgありました。

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チェーンリングがフレームに当ったらしき痕が見受けられます。凝った折り畳みをする反面、関節が多いので剛性がかなり低く、ぐんにゃりするのが原因かと思われます。

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チェーンリングとフレームが近すぎますし。

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ボトムブラケットの軸長を長いのに交換予定です。

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注意書きの紙。右側。

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注意書きの紙。左側。

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前輪。折り畳んだハンドルを受ける樹脂製のパーツが付いてます。

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ブレーキは前後ともにキャリパー。ママチャリや安い折り畳みに付いてるのと同じ感じです。まるごと交換しようかと思ってます。

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スクーマのハンドルは特徴的で結構好き。ただ、ちょっと剛性が……。

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キャスターは椅子に付いてるのと似た感じです。

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シートポストはL字型。

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ニギリは固め。昔のママチャリのと同じ感じです。ブレーキレバーは金属。アルミではない感じ。

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タイヤは交換予定。オリジナルも見た目大丈夫そうですが、何分、古いので。

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ハンドルが左右に折れ曲がります。固定方法は樹脂製のキャップを押し込むと内部でロックが掛かる……のかな?

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蛇のマーク。

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ボトムブラケットとチェーンリングを交換する予定です。


これを用意しました。黒い油で少し汚れてたり重かったりするけどこの値段ですからね。文句は言いませんよ。

こっちの方が良かったかも。少し軽いし。
posted by 猫柳まんぼ at 23:19| 自転車